露頭・フィールドを3Dで記録・共有しませんか?

ドローン空撮、フォトグラメトリー/3DGS、360度パノラマなど、共有しやすい3Dビューを組み合わせて、研究記録・博物館展示・教育に使える現地データを残します。

こんな方へ

「現地」を、もっと残したい・伝えたい方へ。

古生物・地質・博物館・教育の現場で、露頭やフィールドの記録と共有に課題を感じている方に向けたサービスです。

🔬

研究者の方

調査地・露頭・標本周辺の環境を、再現性高く記録して残したい。

🏛️

学芸員・博物館の方

現地に行けない来館者にも、空間的な文脈を見せる展示素材がほしい。

🎓

学生・若手研究者の方

低コストで始められる記録・共有の方法を知りたい。

できること

撮影から、共有できる3Dまで。

1. ドローンによるフィールド空撮

許可・安全管理を含めた運用で、上空からの記録を残します。

2. 広域フォトグラメトリーで3D化

地形・露頭を広い範囲で3D化し、後から確認できます。(測量レベルは別途ご相談)

3. ミラーレス一眼による詳細3D化

近接撮影で、細部まで判別しやすい3Dを作成します。

4. 見やすく共有しやすい3Dビュー

写真から、Webで見せられる3Dビューに変換します。

5. 360度パノラマで現地共有

KukanView360で、展示・教育・遠隔説明に使える現地体験を。

使いどころ

研究記録から、展示・教育まで。

同じ現地データを、目的に合わせて活用しやすい形に整えます。

01 / 研究記録

露頭・調査地・フィールド状況を、写真だけでなく空間として記録。調査後の確認、共同研究者との共有、経年比較の補助資料に活用できます。

02 / 博物館展示

来館者や関係者に、露頭や地形、フィールド周辺の空間的な状況を提示。展示解説やWeb公開用の素材として活用できます。

03 / 教育・巡検

行く前の予習、行った後の復習に。
授業・巡検・学生指導で、現地の状況を事前・事後に共有。遠隔共有にも使えます。

小さく試せる検証、お試し案

まずは、小さな範囲からためせますので、お気軽にお問合せください。
・露頭または調査地1地点の空撮・3D化
・ドローン飛行に関するご相談
・展示・授業向けの360度パノラマビュー作成
・学生・若手向けの撮影・3D化ワークショップ


オンライン無料相談からお気軽にご連絡ください!

※古生物学・自然科学に関わる学術的なことであれば、旅費さえ頂ければ格安で対応することも可能です。

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